【参加者募集】フィールドワーク
流域治水・再生から考える自然資本を活かした事業づくり@石川県珠洲市
一昨年9月の豪雨で大きな被害を受けた珠洲市飯田地区から、若山川を登ってその源流域に位置するのが珠洲市上黒丸地区。ここをメインフィールドとしながら、自然の力を活かした流域治水の考え方を学びます。
今回は、流域における生態系マネジメントの第一人者で、紫綬褒章の受章歴がある北海道大学名誉教授の中村太士先生にご一緒いただきます。流域単位で生態系を守るとはどういうことか、中村先生から直接お話しをお伺いできる貴重な機会となっております。
また、上黒丸地区以外にも、自然資本を活かした能登の復興に取り組む現場にも足を運びながら、能登における自然資本を活用した新たな地域づくり・産業づくりの可能性を考えます。
■主催・共催:一般財団法人里山里海未来財団/NPO法人ETIC.
協力:一般社団法人能登復興ネットワーク/一般財団法人ネイチャープレナー・ジャパン
■目的:
流域における生態系マネジメントの専門家の中村太士先生からのお話しをお聞きしながら、能登をフィールドにしたネイチャーポジティブ/グリーンインフラの可能性を考える
■行程:
4月8日(水)
羽田空港(8:55発)→能登空港(9:50着)ANA便
午前・午後:現地視察(輪島市三井地区/珠洲市上黒丸地区を想定)
夕方:珠洲市内での勉強会 ゲスト講師 中村太士氏(北海道大学名誉教授)
夜:懇親会
宿泊は珠洲市内を予定
4月9日(木)
午前:現地視察(珠洲市真浦地区他を想定)
16:00頃:能登空港にて解散
能登空港(17:05発)→羽田空港(18:15着)ANA便
■参加費:
一般参加者:20,000円(税別)(+現地への旅費・宿泊費・食費等の実費は各自負担)
企業×地域共創ラボメンバー、NPJサポーター企業等は参加費無料(実費は各自負担)
■ゲスト:
北海道大学 大学院農学研究院 名誉教授 中村太士氏
森林生態学・保全生態学を専門とされている、生態系を河川の「流域」の視点から研究する第一人者です。河川と森林のつながりに着目し、生態系全体の健全性を保つための研究を長年行われています。
■お申し込み方法 : 「詳細・申込はこちら」ボタンよりお申し込みください