【令和6年能登半島地震】活動報告(2024年1月5日更新)

エティックとチャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(チャレコミ)では、被災当日から支援活動を開始されているチャレコミのパートナー団体である七尾市の株式会社御祓川(みそぎがわ)の皆さんの伴走支援を開始しました。

現在は、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の呼びかけで1月3日に立ち上がった、能登半島の地元支援団体のみなさまを中心とした情報共有会議の運営サポートや、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトの仲間たちが呼びかけた学生ボランティアチームとの七尾市内における避難所アセスメントの支援を行っています。

西日本豪雨でいち早く支援体制を築いた、岡山NPOセンターの石原さんにもアドバイスをいただき、円滑な情報共有と、支援体制の整備を進めていきます。当面は緊急支援に必要な支援を届けるため、現地での避難所アセスメント調査を行い、情報共有会議で共有しながら、現地で求められている支援を届けていきます。

そのために必要な人材や物資の確保も同時に進めています。特に、能登半島でのハブ的役割が期待される御祓川の皆さまの負担が急増している状況を緩和するために、御祓川への人的支援を進めていきます。これまでの全国の中間支援組織や、企業・団体の皆さんとのネットワークを活かし、現地の中間支援組織の皆さんをしっかりとサポートしていきたいと思っています。

皆さんの共感とご支援が私たちにとって何よりの支えになります。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

【ご支援ください】令和6年1月能登半島地震地域コーディネーター支援募金(Yahoo!JAPANネット募金)