コアスタッフ
宮地 俊一
ソーシャルイノベーション事業部/andBeyondカンパニー事務局
シニアコーディネーター
東京工業大学大学院修士課程修了後、文部科学省に入省。科学技術イノベーション政策や教育行政、規制改革等に従事し、2024年より現職。現在はソーシャルイノベーション事業部およびand Beyond カンパニー事務局にて、産学官民の境界を越えた「社会システム構築のR&D」とそのための「共創サンドボックスの設計」を指向し、人の熱意や知恵を起点とした「越境・共創」プロジェクトの構想から社会実装までを担う。
Q : ETIC.への入社動機・経緯を教えてください
これまで場面は違えど一貫して「ひとがいきいきする社会をつくる」ことを模索し続けてきましたが、「ソーシャルイノベーション」や「コレクティブインパクト」などこれまでの積み重ねを知り衝撃を受けました。その結果、マクロな取組みではなく、ひとやひととのつながりを起点とした具体的なイノベーションや社会課題解決の試みを生み出し発展させていくこと、そして、その文化や知識を共有していくことこそ重要なのではと思い至り、新たな試みをしたくETIC.に参画しました。 みなさんからキャリアパスや越境を珍しがられますが、本人至って自然な流れで流れ着いたと思っています。ひとまず一から学ぶことばかりですが、せっかくこれまで経験した、行政/規制・制度/科学技術・学術、研究/大学/教育なんてものを大事にした何かを企てられたらいいなとも思っています。