ETIC.Letter2026年4月20日号『2026年度の起業支援機会と私たちの起業・経営支援の活動の広がり』を発行しました

2026年度の起業支援機会と
私たちの起業・経営支援の活動の広がり

新年度がはじまり、新しい挑戦に向かう人も多い季節ですね。春からの上半期では、ETIC.のさまざまな「起業支援プログラム」の参加者募集がはじまります。今年は、上記8つのプログラムの予定です。(画像をクリックすると、WEBサイト上で拡大してご覧いただけます)

もし起業に関心があったり、まさに今、立ち上げの最中にいたりする方は、それぞれのプログラムの特徴や募集期間などをチェックしてみてください。また、特定のイシューや地域、若者などさまざまな分野・角度から起業家・事業者支援をお考えの事業者・自治体の方がいらっしゃいましたら、気軽に情報交換できればと思います。ぜひ声をおかけください。

私たちは、1993年の創業以来、2260名の起業家のみなさんをサポートしてきました。今回は、起業・経営支援をとりまく最近の動向と、私たちの取り組みの変化についてお話したいと思います。特に2つの観点で変化を感じています。

1つは、よりテーマ(社会課題)を絞ったプログラムが増えている傾向があること。ネイチャーポジティブや子どもを取り巻く課題など、特定の課題に対して、その領域の専門性をもつ事業者と協働し、その分野の新しい挑戦や担い手を育てていこうという動きです。より特定のテーマに深くコミットしたいという、私たちの意思も大きく影響していますが、特定の領域で協働したいというニーズが増えていると感じています。また、そのようなスキームを組むことで、その分野に深く切り込み、知見をもつ先駆者をメンターに迎えながら、対話や学びを促進し、密度の濃いコミュニティを形成していくことができます。

もう1つは、起業・経営支援のノウハウを事業者の方々へ提供していく動きです。近年は起業支援に取り組む事業者は多様化しています。私設財団の設立や、特定の課題に取り組むNPOがその分野のプレイヤーを増やすために起業支援をはじめたりとさまざまな動きがあります。挑戦を応援する担い手が増えていくことは、とても喜ばしいことです。私たちは、そのような事業者のみなさんが、スムーズに支援の仕組みを立ち上げられるよう、プログラムの設計や推進を共にしながら、自立的に起業支援をできるようになるまでのサポートをしています。

このように、上記にリストアップしたETIC.主体・事務局の起業支援以外にも、さらに活動の輪は広がりをみせており、スタッフ一同、協働する仲間が増えていくこと、その先により多くの人たちを応援できることをとてもうれしく思っています。

◆2026年度ETIC.起業支援プログラム一覧

 

〜ETIC.(エティック)とは〜
30年にわたり、企業・行政・NPOの皆さまと協力しながら1800人以上の起業を支援してきました。
多様な働き方や地方への移住といった、生き方の選択肢を広げる機会も提供しています。
●ETIC.が取り組むプロジェクト一覧
スタッフ紹介

もう、成功事例ではない。百森構想を現実化した西粟倉の10年と次なる挑戦【ローカルベンチャーで変容する地域(13)】
企業知見 × 社会課題の化学反応を体感する。社会起業家と共に挑む1日限りの「戦略共創会議」レポート
「正解」のない世界を歩くために。「あり方(Be)」と「協働」で始まる探究学習の本質──東京都市大学大学院 教授・佐藤 真久さんインタビュー

Beyonders参加者募集

組織を越えて共感するプロジェクトの仲間として社会課題解決に挑む。4/21にピッチナイトを開催!説明会も随時受付

支援の質を高める当事者理解研修

最前線で活動する講師陣と体験や事例を通して当事者理解を考え学びます。

【世界を変える起業家の輩出】
若き想いを事業へ変える、成長支援のイベント企画・運営
NPO法人ETIC.
【幼小中混在校の軽井沢風越学園】
事務局スタッフを募集
学校法人軽井沢風越学園
【ビッグイシューのバックオフィス募集】
経理・財務の実務で、変化する組織の土台を築く
認定NPO法人ビッグイシュー日本

他にも、さまざまな機会が挑戦者募集中!

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