ETIC.Letter2026年6月17日号『若者に広がりつつある”起業家精神”。社会を大きく変えるスイッチに』を発行しました

若者に広がりつつある”起業家精神”。社会を大きく変えるスイッチに

たくさん集めれば、その中から一握りの大成功するスタートアップが生まれるだろう」。起業支援や投資の世界では、時にそんな「確率論」が語られることがあります。起業家精神とは、特別な才能を持った「選ばれし者」だけに授けられるものなのでしょうか?

今回のコラムでは、ETIC.で長年「アントレプレナーシップの裾野拡大」に取り組んできた佐々木健介のインタビューをお届けします。

近年、政府のスタートアップ支援や高校の探究学習の広がりにより、教育現場の空気は今、劇的に変わりつつあります。 かつてはビジネス教育に慎重だった学校が「アントレプレナー教育が大事だ」と声を上げ、投資家の支援も若年層へと広がっています。われわれが運営しているプログラム「MAKERS UNIVERSITY」に志望する学生たちの多くが、すでに起業を経験していたり、「TOKYO STARTUP GATEWAY」には年々、高校生からのエントリーも確実に増えています。

(参考資料:TOKYO STARTUP GATEWAY2025実績資料より)

「変化の兆しは至るところにある。もうほんの少し、何かの『スイッチ』を押せば、世の中は大きく変わっていく」

若者たちと向き合ってきた私たちは、そう確信しています。では、世の中を変えるその「スイッチ」とは何か。それは、特別な才能を探し出すことではなく、多様な挑戦を応援し、多様な考えを持つ仲間と出会い、「君は何をやりたいのか」と常に問われ続ける土壌ではないかと、佐々木は自身の経験も踏まえ、語ります。

誰しもが内に秘めている起業家精神のスイッチを押すために、私たちは何をすべきでしょうか。誰もが起業家になり得るエコシステムをどうつくっていくのか。ぜひ、記事本編をご覧ください。また、起業というチャレンジの裾野を広げていく、その環境づくりにご関心がある方も、ぜひお気軽にお声掛けください。


・400字で応募できる「TOKYO STARTUP GATEWAY2026」のエントリーは7月14日(火)まで。エントリー説明会を兼ねたワークショップもオンラインで開催中です。
・休眠預金活用事業:全国の高校生・大学生の起業を支えるエコシステム構築事業、実行団体5団体を選定、スタートしました!<プレスリリース

ETIC.(エティック)とは

30年にわたり、企業・行政・NPOの皆さまと協力しながら1800人以上の起業を支援してきました。多様な働き方や地方への移住といった、生き方の選択肢を広げる機会も提供しています。

●ETIC.が取り組むプロジェクト一覧
●スタッフ紹介


送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!