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【人事 / 採用】DATABOOKから読み解く転職関心層の傾向は?ソーシャル人材獲得の未来を考える

今年の5月に発行した「DATABOOK2025」はご覧になりましたか。

私たちもさらに分析を深める中で、ぜひ皆さんにも共有したい採用成功のヒントや、従来の採用の考え方を見直すきっかけになりそうなデータがいくつか明らかになってきました。

例えば、以下のような傾向があることが見えてきました。

  • 「SDGs・ESG投資・CSR」テーマが人気
  • 対人支援と事業推進が採用成功率が高い
  • 非営利セクター出身者のマッチング率が高い

ここから考えられることとして、

◎企業のリソースを活かして社会課題解決に携わりたい人や、ビジネスセクターからソーシャルセクターへ挑戦したい人にとって、最初の入口として認識されやすいテーマが存在する

◎ソーシャルセクターへ転職したい求職者に対しては、職種の魅力だけでなく、現場とのつながりや実際の事業にどう関われるかを具体的に伝えていくことが効果的

◎社会課題への理解や組織の価値観への共感度が、入職後の活躍にも影響している。そのため、転職市場だけで人材を探すのではなく、副業やプロボノ、ボランティアなどを多様な機会で関係性を育み、採用に結びつけることがより重要

こうした示唆も交えながら、皆さんとお話しできる機会を企画いたしました。

今後の採用活動に生かせる具体的なアイデアもご提供しつつ、皆さんと意見交換をしながら、人材獲得に関する情報や視点のアップデートをしたいと思っています。ご参加をお待ちしております。


《対象者》

  • NPOやソーシャルベンチャーなど、社会や地域の課題解決に取り組まれている企業・団体の皆さま
  • ※DRIVEキャリアのご契約がない企業、団体の方も、ご契約前提での相談でなくても構いません。
    ※転職を検討している方や、求職中の方は本イベントの対象ではありません
    ※ソーシャルセクターの方を対象にしているので、営利を目的とした組織の方の参加はお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

《開催概要》

  • 日時:2026年8月20日(木)15時00分~16時00分
  • 形式:オンライン開催(Zoomを予定)
  • 参加費:無料
  • 内容:<この会では以下のようなポイントをお伝えします>
    • DRIVEキャリアのユーザー・採用決定者の傾向
      • どんな経験を持つ人が集まっているのか、どんなテーマへの関心が高いのか
      • 採用につながりやすいテーマから見える求職者の関心
      • ソーシャルセクターへの転職に成功した人のバックグラウンドや動き方
      • 非営利セクター経験者のマッチング率から見える、採用における“親和性”の重要性
    • よい人材を獲得するために今すぐできること
      • 転職関心層が重視している要素や観点を正しく理解する
      • 求人票で「平たく伝える」だけでは届きにくい仕事の面白さや独自性の打ち出し方
      • 営業、事業推進、対人支援など、職種ごとに求職者へ響きやすい魅力の見せ方
      • 副業、ボランティア、プロボノなど、採用前から接点をつくる工夫
  • 主催:NPO法人ETIC.DRIVEキャリア事業部
  • お申込:事前お申込制です。以下より情報をお送りください。

※本記事は2026年7月17日配信の『人材獲得 / 組織づくりメルマガ』の内容を転記したものです。メルマガの登録はこちらからお願いいたします。

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